おこもじ屋

ゆうき・げんきの野菜を伝統製法で漬け込みます「おこもじ生」

名前に込められた思い

「おこもじ」とは池田町の方言で「漬物」という意味です。
池田町では昔から、生鮮野菜が不足する冬の時期を乗り切るために、畑や山野の恵みが手間を惜しまない手作りの伝統製法で保存されてきました。今では少なくなりましたが、昔は当たりまえに行われていた「母の文化」として永々と受け継がれ、家庭の食卓を支えてきました。 「おこもじ屋」では、化学調味料や食品添加物を入れない昔ながらの製法で、農薬や化学肥料をできるだけ使用しない新鮮な池田町産の野菜を漬け込んでいきます。保存料を使用していないため消費期限は長くはありませんが、生きている漬物という意味を込めて「おこもじ生」という名前で販売しております。

  • おこもじ生

    きくいも梅酢漬け

    池田町で古くからつくられている片面紫蘇の梅酢にきくいもを漬け込みました。

  • おこもじ生

    かわずうり粕漬け

    かわずうりは福井県の伝統野菜。皮と身がやわらかで、食感も楽しめます。

  • おこもじ生

    すこ

    ヤツガシラ(里芋の一種)の赤い茎を甘酢に漬け込んだものです。

  • おこもじ生

    たくあんおはぐろ煮

    たくあんを煮たもので、手間をかけた贅沢な煮物です。

  • おこもじ生

    しばづけ

    池田産のなす、きゅうり、みょうが、しょうがを梅酢で漬けました。さわやかで優しい味を楽しめます。

農家の皆さんが丹精込めて育てた野菜に、伝統の技・文化を付加し、さらに価値ある一品として消費者のみなさんにお届けすると同時に、素朴で貴い価値を次世代に引き継いでいくことを目指していきます。