池田町のおばちゃん達がまごころ込めてつくった農産物やお惣菜などを販売しています。
「こっぽい」とは池田弁で「ありがたい」という感謝を表す言葉です。年中無休でお客様に安全と健康をお届けしています。
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「ゆうき・げんき正直農業」は食べる人と作る人の健康のため、また健康な土やきれいな水などの環境を保っていくため、農薬や化学肥料をできるだけ使わないで農産物を栽培していこうとする、池田町独自の農産物認証制度です。
町内の優良農地を守ります。また、「あぐりパワーアップセンター」の運営を担い、良質たい肥の供給を通して地域資源連結循環型農業を進めます。
こっぽい屋を支える池田町の生産者団体。この名前は「百匠一品」、生産者一人一人が様々な小さな力を持ち寄れば、一つの大きな力になるという意味が込められています。単に物を作るだけでなく、消費者の顔がみえ、心がわかる生産者になるため、店に立って消費者との会話にも努めています。
昔ながらの製法で、化学調味料や食品添加物を使わずに、農薬や化学肥料をできるだけ使用しない安全で新鮮な池田町産の野菜などを加工しています。そうして作られた漬け物や惣菜は、生きているという意味を込めて「おこもじ生」という名前で販売しています。

豊かな自然と環境を次世代へ

豊かな自然と環境を次世代へ 池田町では、住民が日常の生活の中で、自分たちの役割と目標を定め、「環境理想郷」づくりを目指しています。
その一つとして「食Uターン事業」では、家庭から出る生ゴミを牛ふんに混ぜて堆肥にし、その栄養素が新しい作物を育み、再び食材となる資源循環型社会を作る取組みを行っています。また、その堆肥を使って育てた野菜を、福井市内の「こっぽい屋」などで販売しています。消費者に信頼される、農薬や化学肥料を使わない「ゆうき・げんき正直農業」という独自の農産物認証制度もあります。
かつて、日本では「あたりまえ」だった、豊かな土、美しい水、澄んだ空気の大自然の中で、安全・安心な野菜が作られています。
農業公社のブログ
  • 2016年10月13日

    おこもじ屋の麹

    日中もだいぶ涼しくなってきました。 おこもじ屋では10月より麹造りが始まっております。 麹づくりは洗米からはじまり、蒸米、床もみ、切り返し、などさまざまな手が 加えられます。一手たりともおろそかにできません。 麹造りとい … 続きを読む


  • 2016年07月07日

    梅のその後・・・・

                      あれあれという間に時間が過ぎて行ってしまいます。 梅はその後どうなった?  というと・・・・・ … 続きを読む


  • 2016年06月17日

    新入りです!

      最近、仲間入りの新入りです。                     池田のサラダ     120円 &n … 続きを読む